取り扱い商品


取り扱いの屋根工事の種類


和型  (ノミズ)    (創嘉瓦)
各産地の粘土で作った焼成瓦です。耐久性に優れていて塗装などのメンテナンスは必要ありません。和型瓦にはいろいろな種類がありますが、中でも最高級のいぶし瓦は重厚感、風格があります。
  平板瓦  (新東)    (鶴弥)    (丸栄)
平らなデザインが特徴的です。その洗練されたデザインの瓦が多数販売されています。陶器瓦ならではの美しい色合いと耐久性を兼ね備えた、総合的にバランスの優れた瓦です。
  S瓦  (新東)    (丸栄)
山と谷が一体になっているのが特徴です。外観は洋風屋根になります。陶器瓦ならではの美しい色彩と耐久性を兼ね備えています。
  洋風瓦  (丸栄)
洋風の住宅や、店舗などによく見られる屋根材です。現在は粘土瓦で作られた洋風瓦が主流です。
  波形瓦  (新東)    (鶴弥)    (丸栄)
さざなみのように美しいフォルム。大型瓦で施工。
スレート瓦

主原料にセメントと繊維材料を用いて、その上に塗装を施した人工的な屋根材です。商品の種類がたくさんありますので、代表的なものをいくつかご紹介します。

  コロニアル  (KMEW)
平型化粧スレートのことで日本で代表的なスレート瓦です。工期が短いことや費用面での初期負担が軽いことなどが特徴です。しかし、粘土瓦と違い定期的なメンテナンスが必要になり、長い目で見ると高コストになります。
  ルーガ(雅・鉄平)  (KMEW)
和瓦のような重厚感があり、重さは粘土瓦の約2分の1の重量で、耐衝撃性、耐久性もあり街屋根では主流になり得る瓦です。
  エアルーフ  (富士スレート)
耐衝撃性にすぐれ、建物への重量負担を減らす優れた屋根材です。
鉄板屋根材
  立平333  (JEF鋼板)
素材が金属なので、重量の軽さならNO.1の屋根材です。
  ガルテクト  (アイジールーフ)
ガルバリウム鋼板屋根材の裏側に断熱材がついていて、鉄板系屋根材の弱点である断熱性能と遮音性能への対策を練られた屋根材です。
  折半屋根  (JEF鋼板)
一般家庭より、工場や倉庫の屋根によく使用される屋根材です。長さのある建物に対応出来るのが特徴です。
アスファルトシングル
  アスファルトシングル(田島)
瓦・スレート瓦・鋼板屋根材では施工が困難な曲線状の屋根にはもってこいです。



雨漏り修理


雨漏りとは一概にいっても、さまざまな原因・状態があります。ですので工事内容は場所やその症状によって異なります。状態によっては部分的な修理ではなく全体的な交換(葺き替え)が望ましい場合もあります。たとえば、全体的に瓦の劣化が進んでいる場合や風化により傷みが進行している場合などが挙げられます。

漆喰(しっくい)工事


昔ながらの家だと壁面にも使われている漆喰ですが、実は瓦屋根の至る所にも漆喰が使用されています。この漆喰に関しても傷んでくると、ヒビ割れや防水効果が落ちてきたり、見た目も黒ずんできたりします。せっかくの漆喰ですので、立派な姿を取り戻せるように施工致します。

雨樋(あまどい)工事


屋根が受けた雨水が流れ込む雨樋はとても重要な箇所です。昔とは違い、形・カラーも豊富なので、お住まいのイメージにピッタリなものが見つかるでしょう。雨樋が壊れかけている、雨水が流れ落ちず溜まっている。そんな悩みをお持ちの方は屋根工事と共に雨樋で雰囲気も変えてみてはいかがでしょうか。

パーツをご紹介!屋根の軒部分に設置される軒といは大きく分けて2種類。

丸型タイプ    


角型タイプ


板金工事


板金とは屋根部分に使われている銅やステンレス素材の板のことです。主に瓦と壁の隙間付近に入れて雨が家に入らぬ様、屋根から排水するためについているパーツです。これにより雨漏りを防ぐ効果もあります。使われる部分によってさまざまな形状があります。

外壁塗装・補修工事


長年の雨風による住宅への被害は屋根だけでなく外壁にも及びます。たとえば、外壁が傷んできて亀裂が入ってくるほか、塗料の防水効果が切れてきて、雨漏りに繋がることもあります。全体塗装だけではなく、亀裂部分だけの補修もうけたまわりますのでお気軽にご相談ください。

社寺工事


日本の美である社寺における瓦屋根の工事もうけたまわっています。神聖な神社やお寺の屋根も自然の力には敵いません。屋根の曲線美、荘厳な雰囲気を取り戻します。

カーポート屋根パネル・波板工事


波板工事は屋根や壁の工事をされる際に一緒にされる方が多いです。日頃の雨や日差しなどの影響で波板が傷んでくると、穴が開いてきたり、変色したり、変形したりと見た目にも影響が出ます。波板交換するだけでもイメージはガラッとよくなります。一度新しい波板と見比べていただくと実感できるでしょう。